ワンナイト人狼

おススメ度:★★★★★

概要:人狼の楽しさを一晩に凝縮!人狼系ゲームの大傑作

人数:3~6人

年齢:8歳~

種類:お手軽人狼

ルール説明動画

ルール説明書

レビュー

大流行の人狼ゲーム。でも人狼ゲームはGM(司会)を一人つけなくちゃいけないし、本格的な人狼には9人は必要です(GM+9人で10人は必要)。さらに何ラウンドも繰り返して行き、最初で追放・襲撃でゲームから追い出された人はゲームに戻る事が出来ず、観戦するしかありません。

そういったことを解決し、さらにゲームとしておもしろくしたものがワンナイト人狼です!

ワンナイト人狼は3人からできます。襲撃はありませんし、投票(追放)は1回だけなのでゲームから追い出されることもありません。1ゲームも短く、それでいてきちんと人狼をしています。

また欠け(プレイヤーが使わないカード)を採用し、どのプレイヤーがどのカードを使っているかが分かりにくくしてゲームを盛り上げてくれます。さらに怪盗と言うゲームのかき乱し役(他の人と役職を交換するため、占い師の能力であったり人狼をのっとたりする)を採用しています。

ただし4人だと人狼チームが弱くなるため、最適人数は5人と言われています。また吊り人(自分が追放されたら勝ち。人狼の逆の勝利条件)というワンナイト人狼モンスターバージョンで登場したカードを使っても良いでしょう。ないときは、村人の1枚をこのカードは吊り人にしましょうとすればOK。

人狼は議論のみでゲームが進むため、相手の話しを良く聞き自分で話す時も他の村人のためになる話しをしないといけません。他人を信用させる・信用されるとはどんなことなんでしょう。とても考えされます。いつまでも答えの出ないゲームではありますが、それでこそ何度もやりたくなりその度に答えが違う、色々な発見ができるゲームです。

ワンナイト人狼 夜のアナウンス初心者向け

ワンナイト人狼 夜のアナウンス経験者向け

お問い合わせ



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です