科学と宗教は同じものかもしれない

僕は無神論者ですが神社やお寺のことが好きです。

だから神社やお寺でボードゲームを楽しめることはとてもうれしいし、これからも続けていきたいと思っています。

 

神社やお寺のことが好きな理由は、祖母の存在が大きいのだと思います。祖母は毎日仏壇に向かって拝んでいましたし、それにより心に安らぎをもっていました。

私にもそういった話をしてくれました。ただ私は「そんなものいねーよ」で終わりでしたが、祖母が幸せそうだったことは覚えています。

 

そもそも科学と宗教は同じものだと思っています。私は科学を信じていますが、高度な科学はごく一部の人しか理解できず私も当然に理解できません。テレビや携帯電話は使い方は知っていますが、なぜそんなことができるかは分かりません。神のできる技と言われれば、誰か頭の良い人が反証をしてくれますが私はできません。

しかし科学も万能ではありません。科学で解明できないものもあります。それは「死」です。

私たちは大人になるといつか自分が死ぬことを理解しそして不安になります。しかし科学にはそれを救う方法はありません。

 

そこで危険な宗教に出会ってしまっては大変です。オウムの信者は高学歴でとても誠実で紳士的な人らしいです。彼らは純粋であるがゆえに麻原を神と信じ、凶悪な犯罪に手を染めていったのです。

 

私たちは学校で科学を習い科学との付き合い方を身に着けます。しかし宗教は学校では習いませんし、もしかしたら自宅に仏壇や神棚もないかもしれません。そうなると宗教との付き合い方が分かりません。分からないままでいると危険なことに巻き込まれるかもしれません。

要は子供のころや普段から宗教に触れていることが大事です。それで信じてもいいし信じなくてもいい。僕みたいな信じてないけど好きでも良いと思います。

 

とは言っても中々そういったところに行く機会もそういった人たちと話す機会もないですよね。そこでお寺で遊んでみませんか?裏辻さんや松代さんはとてもいい人です。裏辻さんに話しかければきっとドラクエの話を雄弁に語ってくれます。松代さんから「今日は人狼しないの?」って聞かれたときはとてもうれしかったです。

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